フリーメイソンの目のマークの意味とは

全知全能の目?神の目?ルシファーの目?


まずはじめに。

こんにちは!
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MKです!

 

今回は、フリーメイソンのシンボルとしても有名な、目のマークの意味に迫って行こうと思います。
「神の目」
「プロビデンスの目」
「全知全能の目」
「悪魔の目」
「ルシファーの目」
「メデューサの目」

等々、呼び方は諸説によって変わっていくるのですが、真意はどこにあるのでしょうか?

 

これから記述していく事柄は全て諸説ある中のひとつでしかなく、フィクションも含まれているであろう事をご了承の上、「へ~こういう説もあるんだね~」くらいの気持ちで読み進めて頂ければ幸いです。

 

プロビデンスの目とは

プロビデンスの目とは!
プロビデンスはキリスト教の摂理という意味で、神の全能の目を表しているらしい。

 

背面の光や、三位一体の象徴である三角形(ピラミッド・トライアングル)と組み合わせてもちいられる事が多いです。

 

三位一体とはなんぞや

三位一体に関しては、すさまじい程の説があり、素人に理解する事は難解のようです。
有名な説では「父と子と聖霊の3つが一体(神)である」とされるものや、「父と子と聖霊これらは全て神が自作自演しているものだ」とされるもの、「至聖三者と呼ばれ、三人が心をひとつにすること」等々が上げられます。

 

事実は一切わからないというのが本当のところでしょう。

 

どこに使用されているのか

 icon-angle-double-right アメリカの国章の裏面。
  アメリカの紙幣。
  アルゼンチンのサルタ大聖堂。
  ヤポコ・ダ・ポントルモが描いた「エマオの晩餐」
  オロモウツの聖三位一体柱。
  アーヘン大聖堂。
  フランス人権宣言の版画。
  チリ大学の校章。
  ウクライナの紙幣
  エストニアの紙幣
  日本の国際連合大学本部ビル。
  アメリカの情報認知局。

 

この他にも、あらゆる企業や事業、建造物等々、世界中にプロビデンスの目とされるものが存在しています。

 

フリーメイソンとの関連性。

実は、フリーメイソンでプロビデンスの目のデザインは近年になってから使用され始めたのですが、1782年の以前に三角形と目によるプロビデンスの目が用いられたフリーメイソンの文書は一切存在していないのです。

 

フリーメイソンが公式に三角形と目によるデザインに言及したのは、トーマス・スミス・ウェッブさんが手がけた書物による1797年。

 

フリーメイソンの複数のロッジは根拠をあげて、国章制定関与や、三角形に目を描いた紋章(プロビデンスの目)がフリーメーソンを表す紋章であることを否定しておられます。

 

なんと!
フリーメイソンとプロビデンスの目は古来からの由来は存在しないのです!!

 

驚愕の事実!?

いやはや、私も最近までは知らなかった事実でございます。
しかしながら、近年になって(それでも数100年だけど)プロビデンスの目がもちいられているのは、周知の事実だと思います。

 

フリーメイソンの歴史を学んでいくとよくわかるのですが、説によって180度意見や見解が違ったりして、そこに宗教も絡んでくるので、なおの事わからない(笑)

 

頭が混乱してきます。
事実・真実は神またはイルミナティの上層部のみぞ知る。
って感じでしょうね。

 

再度言いますが、あくまで一説でございます!
事実とは異なる場合がありますので、ご了承ください!

 

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